1年ってあっという間。

やっと全国で緊急事態宣言が解除され、大阪も日常を取り戻しつつありますね。
 
コロナ禍の前には、もう戻れないと思うけど、今ある環境に感謝して、今自分にできることを精一杯全力で突き進んでいきます。
 
幸絵文字を立ち上げて丸5年。
昨年の今頃は、突然ゆきえもじミュージアムを中之島図書館で開催しました。
もうあれから一年経つんやー。
早いなー。

 

あの時も、突然入ってきたチャンスを私なりに精一杯掴みやり遂げた。
あの時、やってて良かったと改めて思う。
 
1年で自分自身も成長できたなーと思う。
10年前に倒れて入院してた時も1年って早いなーと思ってたけど、1年で全く変わってない自分。むしろ昔より劣ってた自分に心の底でガッカリしてたし、昔に戻りたいって矢印が過去に向いてた。
 
幸絵文字をやり出してから、矢印が過去に向かった事はない。
うまくいかない時は自分の気持ちを振り返り反省し、気持ちを切り替えて新しい事に挑戦し矢印は、常に未来に向いてる。
 
上手くいくとかいかないとか、考えず、自分の気持ちを素直に受け止めて、仲間に話し向き合い挑戦してきた。
この5年間は、仲間に助けられる事ばかりで、私がいろんな事に挑戦し変化しても、仲間だけは、私のやる事に楽しんでくれて、応援してくれた。
本当にインストラクターのみんなには、感謝する事ばかりです。
 
リーダーって怖くても一歩踏み出す覚悟をすることも大切やなと思う。
どれが正解なんてわからないから、誰に批判されても自分の心の声に耳を傾けて行動するしかない。
 
最近、凄いなって思った人は、吉村知事。
誰もが初めての経験の中、どれが正解なんかわからんかったと思うけど、市民の立場に降りてきてくれて、的確に私達にわかりやすく説明してくれたり、時には厳しく立ち向かってた姿に、凄いなーって思った。
あの人やったから、大阪の人は言うこと聞いて団結力を持って自粛したんやと個人的には思いました。
リーダーの姿を見せて貰った、素晴らしい人間力やなと頭が下がりました。
 
吉村知事みたいに自分の言葉に責任を持って行動・実践してたら、初め反対してた人が応援者に変わることもある。
 
後は、どんな出来事も自分の解釈でプラスにもマイナスにもなる。
 
どれだけ、勉強して資格を持ってても解釈を間違ったら、宝の持ち腐れになる。
 
逆に資格がなくても、出来ないことは出来る人に助けてもらうという解釈があれば、できないことは何にもない。
なんでも自分で出来る人は凄いけど、人に甘え任せることも才能のひとつ。
 
私は、出来ないことが多いから、出来る人にお願いする事ばかり。
本当に人に恵まれてて感謝する事ばかりです。
 
そんなこんなで、6年目の幸絵文字の挑戦は、飲食店を開業する事になりました。笑
6月1日オープンしまーす。
 


 
やった事ないし、わからない事ばかり。
少しずつ完成に近づいてきました。
 
昼の部の料理は、料理の上手なインストラクターの増井知恵子先生の御指導の元、公認公認の野畑香織先生と一緒に学び作っています。
 
夜の部は、男の人に立って貰って、気軽に立ち寄れる、ちょい呑みをやります。
 
ちなみに6月は、だいたい私もお店に入る予定です。
その後は、お店に関しては、任せていく予定。
 
私は、教室の運営とデザインの仕事に集中します。
 
コロナ禍で心まで自粛してた人も、落ち着いたら心を癒しに遊びに来てくださいーー。

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