代表プロフィール

代表プロフィールPresident's profile

hanasakiyukie-prf

 

花咲幸絵について

経歴

1996年~2010年 14年間営業職で働く。
派遣社員時代から新人教育、人事会議にも参加。
全国トップの成績で表彰。
心理カウンセラーの資格取得。
アロマテラピーアドバイザー資格取得。
2010年  会社で倒れ、3年間入退院の繰り返し。
2013年 筆文字に出会う。
2014年 プリザーブドフラワーディプロマ取得。
2015年 筆文字で講座を始める。
1年間で定期講座が6講座決定し、600人に教える。
ニュージーランドに1ヶ月間滞在中、現地の人に名前文字を描くイベントにて行列ができるほどの大盛況。
2016年 少人数制の教室を幸絵文字として始める。
2006年より独学で学んでいた数秘術のマスター講座修了後セッション開始。
2016年4月 臨済宗妙心寺派の大本山、正法山妙心寺の月刊誌「花園」(38,000部/月発行)の見開き連載開始。
2017年2月 インストラクター10人と協奏個展開催。
2017年7~8月 企業のロゴ、商品のパッケージデザインなど3社の商業デザインを受注・納品。
大手企業の入社2年目研修を請け負う。
2017年9月 初級・中級を認定インストラクターに任せ、実践・クリエイティブ講座新設。
2017年11月 株式会社ゆきえもじ設立。
事務所兼アトリエを大阪市西区南堀江に開設。

 

花咲幸絵ストーリー

子供2人をかかえ、お金のために働く日々

私は、若くして結婚・出産し、経済力がなかったため、長女が赤ちゃんの頃から保育園に預け、収入の良い営業職で15年働きました。
認めてもらい後進の育成にも携わり、やりがいもあり、社会経験の少なかった私にたくさんの経験をさせてくれた仕事にいまでも感謝しています。

ですが、2005年、30歳の時、ある日突然、夫が「行ってきます」と言って仕事に出たきり5歳と9歳の子供と私を残し、戻ってこなくなりました。
私は3人の生活を支えるため、夫の分までなおも働かなくてはならなくなり、完全週休2日で収入が安定している正社員になるために、大好きな営業職の紹介予定派遣として転職しました。
入社当時かわいがってくれた上司に認めてほしくて一生懸命働き、どんどん成績をあげ、1年で正社員になりました。

パワハラを受け自分を見失う

正社員になってすぐに上司が変わり、新しい上司からのパワハラを受け

・私が女性であること
・私が高卒であること
・お客様との電話での声
・私の行動
全てにおいて人間否定をされ続けました。

『成績をあげたら認めてもらえるのではないか』と思い、今まで以上に契約をあげる努力をし、私の成績はドンドン上がって行きましたが、トップをとって表彰されても、まだまだ毎日怒られる日々が3年も続いたのです。

当時の私は、シングルマザーで小学生の子供2人を一人で育てていましたが、仕事で毎日怒られ、どんどん自分自身に自信がなくなっていました。
毎日帰りが遅く、ちゃんと子供を育てられていない自分を責め、自分は価値のない人間なのではと思い込むようになり、何もしていない時に涙が自然と溢れてくることが増えてきました。

入退院の3年間

2010年、35歳、仕事中に突然意識がなくなり倒れました。
倒れる直前、耳の奥で『もういいよ。もう無理。』って聞こえたのだけ覚えています。

気がついた時には病院で、電池が切れたかのように、起き上がることも寝返りを打つこともできず、声も出なくなりました。ただただ涙が溢れてくるだけでした。

3年間、入退院を繰り返し、少しづつ体も動くようになり、もう一生このままかと諦めていた毎日だったのに、少しずつですが、「子供や友達、パートナーが、こんな私を何年も支えてくれている。昔みたいに元気になって恩返しがしたい。」という思いが強くなってきました。
日に日に家族や友達、主治医の先生に感謝することばかり増え、今の自分を必要としてくれている人に感謝の気持ちが溢れてきました。

感謝

筆文字との出会い

2013年、筆文字に出会います。
イオンモールで書き下ろしをしていました。言葉で癒され、温かい気持ちが湧き上がってきて、涙が溢れてくるほど嬉しかったのを鮮明に覚えています。言葉の力を体感した出来事でした。

それから、筆文字の作品を探すようになって、ある人の『感謝』という作品を買いました。毎日、『感謝』の作品を見ていると心に変化が現れてきて感謝することばかり湧いてきて心が優しくなってきました。

始めはコピーから

私は、もともと字にコンプレックスがあり、自信がなかったので、その作品をコピーして人にプレゼントしました。受け取った人が、とても喜んでくれて『友達もほしがってるのでほしい』という人が増えてきました。

プレゼントしているうちに「自分で書けたらうれしいな」と思うようになりました。
「私には無理だろうな」と思い込んでいたものの、筆文字を教えてくれる教室を見つけ、入塾しインストラクターになりました。
そうすると今度は「教えたい」と思うようになり、塾を開催してみると生徒さんが増えてきました。

絵文字講座を開講
絵文字講座を開講
絵文字講座を開講

 

どんな人にも喜ばれる筆文字

2015年、1年間で6教室定期講座が決定し、年に600人の方に教えることができました。
出張講座も各地で開催し、なまえもじのイベントにも出店。年間200名以上のなまえ文字を書かせていただきました。

ニュージーランドに一ヶ月間滞在した時も、筆ペン一本で沢山の人の名前を書かせていただき、とても喜んでもらえました。外国の方も、名前を筆で描いてもらうことが嬉しいんですね。予想以上の反響で、海外での可能性を実感したものです。

ニュージーランドにて
ニュージーランドにて
名前文字がうれしい

 

人を癒し元気づける言葉を絵文字にして

  • 「自分の」字で今伝えたいことを書いていると自分自身が幸せな気持ちになります。
  • 受け取った人が喜んでくれ、幸せな気持ちになります。
  • 飾って毎日見ていると、自然に笑みがこぼれて幸せな気持ちになります。

文字を書く事は、癒しになります。

言葉は、時には人を動けなくするほど傷つけることもあるけれど、言葉は人に自信を与え元気を与えることもできる最強のツールなのです。

文字で素敵な言葉を書いてプレゼントしたら、その人の心に残ります。その人も癒されます。
そんなプレゼントを気軽にできるって素晴らしい!沢山の人が自分らしい言葉で人に伝えられたら素晴らしい。
筆文字の素晴らしさを伝えていきたいという思いが強くなっていきました。

これからも幸絵文字を伝え続けたい

1年半沢山の人にお教えしてきて感じたり気付いたりして、生徒様の声をたくさん聞いてきて、もっともっと、一人一人と向き合っていきたいと思うようになりました。

どうしても生徒様の人数が増えてくると、フォローも添削も充分にできなくなり、一人一人に満足いくようにお教えできなくなっていました。

2016年、初心者の方と継続者の方とでは学ぶ内容も違うのに同じ授業を受けてもらうのは申し訳ない、一人一人に満足を提供したいという一心で、少人数制の教室を新たに『幸せを呼び込む味のある絵の文字=幸絵文字』としてオープンしました。

そして、楽しむ初級コース、楽しむだけではなくプレゼントできるように実践型の中級コースに分けました。
初級コースは、文字を絵にして誰でも簡単に楽しめる内容、中級コースは自分の枠を外し、自分らしい作品を販売できるぐらいのクオリティーに仕上げるようお教えできるようになりました。
基本的に4人の少人数制なので、一人一人にゆっくりお教えすることができるようになりました。

2017年秋、さらにクラスを初級・中級・実践・クリエイティブ・養成というふうに分け、ずっと趣味として続けたい方と、幸絵文字を教えて仕事にしていきたい方がそれぞれ自分の道を選択できるようにしました。

もう一つの想い

2017年9月、幸絵文字のインストラクターを育てる養成講座のカリキュラムが正式にできあがりました。
それに先駆けて、2016年の秋、中級を修了した生徒さまから、「幸絵文字を教えたい」という声があったので、試行錯誤しながら講座をし、0期~2期の認定インストラクターが誕生しました。

私は、この養成講座には格別の思い入れがあります。
巷には、数えきれないほどの資格があり、「資格を取れば仕事にできます」といううたい文句で、認定講座、養成講座というものがあちらこちらで開催されています。色々な形での起業家が沢山生まれ、SNSでは日々「認定証をいただきました」という投稿を目にします。

けれど、認定証をもらった時点で、実際に仕事としてスタートできる人がどれだけいるでしょうか?
私も療養期間に、自分に自信がなく常に何か足りないという強迫観念から、ありとあらゆる資格を取ってきましたが、机上の空論と言いますか、テキストに書いてあるだけ、講座でしゃべるだけのノウハウで、結局自分で何もかも手探りでやるしかないというものばかりでした。

それでは「私には無理かも」というメンタルのまま、仕事になどできず、ただ資格を並べるだけ、趣味のまま続けるだけになってしまうのです。

だから私は、幸絵文字のインストラクターになりたいと言ってきてくれた時に、本気で意味のある資格になるように、カリキュラムを考えて作りました。

確実に利益を出すには、どうしたら良いか?
シンプルに簡単で誰でもできる方法で、そして、確実にクオリティーを上げていける方法。
私がやってほしかったこと、ひとりでやっていて大変だったことなど、全て形になりました。

幸絵文字の最終目標、『精神的自立』と『経済的自立』が実現できるようになりました

 

花咲幸絵からあなたへ

私が、筆文字に出会って3年、幸絵文字を立ち上げ、認定インストラクターが10人になるまで半年、3年間でここまで変化できたのは、私のことを本気で応援してくれる家族・仲間がいたから・・・
その思いに本気で答えると、自分自身が腹をくくったこと、そして、できないと思ったことでも、まずやってみた事だったと思います。

もし、変わりたいと思っているのなら、頭で考えているだけでは変わりません。ぜひ、行動を起こしてみてください。そこから何かが変わっていきます! 

株式会社 ゆきえもじ   代表取締役社長

花咲幸絵

 

 

幸絵文字についてもっと詳しく

幸絵文字の講座はこちら

 

花咲幸絵のストーリーを漫画で読む

 

画像をクリックすると拡大します。拡大した画像の右端をクリックすると次のページへ進みます。
↓ここから

花咲幸絵ストーリー1
花咲幸絵ストーリー2
花咲幸絵ストーリー3
花咲幸絵ストーリー4

 

 

花咲幸絵のストーリーを動画で見る