過去の自分

もうすぐ平成が終わる…

その前に

新しい自分自身のスタートをきる為に

過去の自分を振り返り記録していこうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人に雇って頂いて働いていた会社員時代

師匠がいてくれてた時代

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

好きな事を仕事にしてる人を

羨ましく思ってたし、

自分も自由になりたいって

思ってた。

独立してから、

本当は自由って

1番難しいし怖い事だ

という事を学んだ。

誰からの指示も管理もされない中、

自分で決めて行動していくのは、

自立出来ていなかった私にとっては

とても難しい事でした。

自分の弱さを見つめ受け入れ

自分の足で一歩踏み出し、

継続していく事。

継続していく事が1番難しくて、

最大のライバルは自分自身になった

心の修行の始まりでもあった。

自分探しの旅を終えて

自分作りの旅に出た。

自分で自分の舵を持ち

幸せへの道を歩みだした瞬間だった。

継続していく先に

自分の事が大好きになる事ができてきたけど、

その道は、険しく辛い事を

乗り越えていかないといけない

新しい事へのワクワクと怖さの中、

勇気を出して一歩踏み出す

挑戦挑戦の道のりでした。

沢山の出会いや別れで

心が折れそうな時もありました。

そんな沢山の人の愛に触れて

私は少しは強くなれた。

今から思えば

2010年に倒れて今までしてきた営業という仕事を

辞め、入退院を4年間繰り返し失望感いっぱいの中、

2014年に筆文字を始めた。

筆文字を始めて師匠がいてくれてた時は、

沢山の事を教えてもらい、

困った時は相談できたし、

金額設定なども技術も相談できた。

自分で決める事はしなくてよくて、

師匠が考えた事決めた事を

無条件に与えてもらっていた環境にいた。

当たり前は当たり前ではないのに、

当たり前の環境に感謝を忘れてしまった時があった。

その後、

2016年に独立して幸絵文字を立ち上げ

経営していく先に師匠の有難さや芯の強さを学んだ。

会社員の時も、

筆文字の師匠がいてくれてた時も、

こんな私を雇い育てて下さってた会社に、

無条件で私を認め受け入れて

弱かった私を支え育てて下さっていた師匠の愛に

気づかずに私は、自立しようともせず、

貰った仕事にすがってばかりの

自分勝手な自分だった。

本当の優しさの意味がわからず、

いつも解釈を間違えて、

上司や師匠からの愛の言葉を勝手に

マイナスに受け取り傷つき

上司や師匠に認めてもらうことに

いっぱいいっぱいで、

「こんなに頑張っているのに

なんでこんなひどい事言うの?」

と、いつしか、悲劇のヒロインを演じて、

自分が頑張っているのを認めてもらいたいという

矢印が外側に向いていたのかもしれない。

上司や師匠は、私の何十倍も新しい事に挑戦し

頑張っていたはず。

背中を見せ続けてくれていたのに…

本当は、自分が自分の応援者になって

矢印を、自分の足で自分に向けて与えられたツールに感謝してどうやったら上手くいくか自分で考えて

本気で行動しないといけなかったのに。

やってるフリをしていたのかもしれない。

インストラクターという肩書きに

普通の受講生とは違うと無意識に

調子に乗っていたのかもしれない。

師匠は、

きっと、そんな私を見抜いていたのだろう。

本来は、

師匠が頑張って築き上げてきたツールを

使わせて頂いていたことにも、

覚悟覚悟を繰り返し形を変えて

長年1人で頑張って作り上げてきた 

ツールへの師匠の思いにも、

気付こうともせず

自分は本当の覚悟もできてなかったくせに

その事への感謝すら忘れていた。

師匠の応援者にでも

なったつもりでいたのだろう。

そんな私は、師匠に呆れられて手離されるまで、

その優しさに気付くことが出来なかった。

手離されても、今の立場になるまで、気付く事が出来なかった。

いや…

気付こうともしてなかった。

本当に未熟な人間だったと今ならよくわかる。

今でもまだまだ未熟で、修行の途中。

失敗、反省の繰り返しだ。

トップになるという事は、

その上は誰もいないという事。

全て自分から新しいものを生み出して、

作り上げ上へ上へと

成長していかなければいけない。

その事に気付き師匠に感謝するべきだったのに…

師匠の覚悟に感謝すべきだったのに…

師匠は

私を信用し信頼してくれていたから

インストラクターにならせてくれたのに、

私は自分自身に自信がなく自分を信用できずに

役割も果たせてないのに権利ばかりを主張してた。

自分の気持ちも伝えてないくせに、

気づいて欲しいと思って、

気づいてくれない事に勝手に、

私の気持ちなんかわかってくれないと、

どこかで甘えていたのかもしれない。

ほかのインストラクターと比べて、

自分が1番可愛いがられたかったのかもしれない。

師匠は、私の心を見抜いていて

自分の力で気付き

いつまでも行動ができない私に

行動を変えるように

伝えてくれていたのかもしれない。

口では感謝してると言ってたし

心から思ってたつもりだった。

だけど、

感謝とはもっと深い所

にあった。

弟子を育てるという事は、

弟子以上に師匠の方が受け入れる覚悟を

しないといけなかったはず。

なのに、

その事に気づこうともせず、

感謝を忘れ私は自分の

自信のなさ弱さから、

師匠にすがり上を目指そうともせず、

権利を主張し責任から逃げてた。

自分で決める事もせずに責任から逃げてたんだ。

感謝してたつもりだった。

大切なものを失ってから、

「わかってる」と、

「やってる」

は違う事を学んだ。

人は失敗して気づく。

失敗の前に気付き行動できるようになりたいけど、

経験しないとわからないものですね。

失敗した時は、後悔ではなく反省をし、

次は絶対にやらないと決めて行動を変えること。

今の現実は過去の自分が

決断行動してきた結果だ!

未来を変えたければ、

今の決断と行動を変える事が大切なんだ。

この言葉が、今では少しはわかる。

自分で歩んできた道しか残らない。

人にすがっている道では、

自分の道にはならない。

よし、

新しい時代がスタートすると共に

自分自身も殻を破って新しくスタートしよう。

今までの失敗を反省に変えて

新しい自分自身に生まれ変わろう。

そう、自分と改めて約束した。

関連記事

  1. 自分との約束を守る事が自信に繋がる

  2. 木村勝男会長に感謝を込めて

  3. 報告

  4. 一致団結

    一致団結とは、ただ沢山の人が集まって物事をするのではない

  5. 報告ーーーー。9月の1ヶ月お休みします。

  6. 2018年 あけましておめでとうございます